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2020.04.10

洋書楽読(13):Camino Island

"Camino Island" by John Grisham
を読みました。



・総ページ数:338ps
・読了までにかかった期間:2か月弱

John Grishamの未読の本が何冊か本棚にあるのですが,
一番薄くて読みやすそうだったので,ページをめくり始めました。

プリンストン大学の図書館にあるF. Scott Fitzgeraldの手書き原稿が
数人の窃盗団に盗まれることから物語が始まります。

そこまではいかにもGrishamらしい小説だなと思ったのですが,
第2章からガラッと場面が変わって,あれっと思いました。

そのあたりの展開についていけなかったこともあるのですが,
どうもこの小説にはあまり入り込むことができず,
ページをめくるスピードがとても遅かったです。

最後にFBIが出てきて,これぞGrishamという展開になってからは,
一気に読み終えたのですが,全体としては期待はずれでした。

Jeffrey Archerと比べると読みにくいですね。
いや,単語などの難易度は同程度なのかもしれませんが,
内容に入り込むことができなかったので難しく感じたのかもしれません。

辞書を引いたのは1ページに3~5回といったところでしょうか。
先日,オンライン英会話で覚えた a hair of the dog=「迎え酒」
という表現が出てきたのはうれしかったです。

GrishamはもっとFBIが出てくる小説のほうが個人的には好きです。
積ん読が何冊かあるので,またいずれ読みます。

以下,あくまでもわたしの個人的な感想です。
・がんばれば読めるレベル:大学生
・おすすめ度★★★☆☆(期待はずれ…)


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