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2018.10.28

洋書楽読(1):HOLES

少し前の記事に"1984"を読みはじめたと書きました。
この本のストーリを追うことはなんとかできます。
しかし,知らない単語がかなり出てくる箇所があります。

ストーリを追う上で必要のない単語は辞書を見ずにとばして進みますが,
この単語の意味がわからなければストーリがわからなくなる,
という単語については辞書で意味を調べないわけにはいけません。

そんな感じで進めていくと,1日に2ページほどしか進みませんし,
読んでいることが楽しいという感じではなくなります。

そんなわけで,"1984"は後回しにすることにして,"HOLES"という本を読みました。



こちらは,Juvenile Booksのコーナーにある本ですし,とても読みやすいです。
1時間に20ページ以上進みますから,読むことが楽しくなります。

無実なのに更生施設のようなところに送られた男の子の話ですが,ストーリも楽しいです。
最後の部分が無理やり詰め込んだ感じがあること以外はよく書かれた本だと思います。

青少年向けとは言え,英語のネイティブ向けに書かれた本には
知らなかった自然な表現が満載なのでとても勉強になります。
No offence, but ~.という表現が何度か出てきて印象に残りました。

(追記2018年12月4日)
以下,あくまでもわたしの個人的な感想です。
・がんばれば読めるレベル:中学3年生
・おすすめ度★★★☆☆

これからも簡単な洋書の「楽読」を続けていこうかなと思っています。


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