2017.03.06

英検一級初合格までの道のり(1)

前記事にも書いたように,2016年度第3回の英検一級に合格しました。
1989年に準一級に合格して以来,英検は一度も受験をしたことがなかったのですが,
2016-2でおよそ27年ぶりに英検を受験して一級一次不合格,
そして,2016-3で一次二次合格となりました。

下の総合成績から見ても,「辛うじて合格」感満載ですし,こうすれば英検一級に合格できる!
などということは書けるはずもありません。
しかしながら,一部の方々にとっては私の経験が参考になるかもしれません。

2016-3英検一級CSE
2016-3英検一級バンド

リーディングとリスニングはそれぞれの素点が26/41,18/27と6割台です。
しかし,ライティングで30/32という9割台を取れたので一次合格ということになりました。

私はCSEになる前の英検は受験したことがありませんので,よく知らないのですが,
現在の採点方式なら,上の3技能のどれかでよい点が取れると,
ほかの2技能については5~6割でも合格することができます。
たとえば,CSEが850,590,590でも合計が2030になり,
基準の2028を超えますので,合格します。

ですから,昔から難しいことで有名な語い・熟語穴埋め問題でそれほど頑張る必要もありません。
そこは捨ててしまって,リスニングとかライティングで挽回することも十分に可能です。
逆に単語・熟語が好きという方はそこに力を入れて,ほかを避けることもできます。

では,次回からPart別に見ていきます。


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