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2019.03.19

洋書楽読(5):The Perks of Being a Wallflower

"The Perks of Being a Wallflower" by Stephen Chbosky
を読みました…いえ,挫折しました。



ちょうど半分くらいまで読んだのですが,
まったく物語の世界に入り込めず,楽しめませんでした。

英語自体は特に難しくなく,
構文のわからないところなどはほとんどないくらいなのですが,
なぜここにこのことが書かれているのだろう,
というようなことばかり考えて読んでいました。

Amazonの書評では評価が高く,
ティーンエージャーの葛藤を表現した佳作などと評されていますので,
おそらく,そういったことを理解するには,私はもう年を取りすぎているのかなと思いました。

あくまで,私がやっているのは洋書「楽」読なので,
楽しく読むことができないなら意味がないと考え,思い切ってやめることにしました。

挫折したので,本来なら評価するべきではないのかもしれませんが…。
・がんばれば読めるレベル:高校2年生
・おすすめ度★★☆☆☆(う~ん)

※ちなみにこの本の一部分について,なぜか既視感があるなと思っていたら,
何年か前のどこかの高校の入試長文に使われていたからでした。
ということは,注釈付きとは言え,レベルの高い高校を目指す中学生も
これくらいの文を読めないといけないということになりますね。


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Posted at 22:09 | 洋書楽読 | COM(0) | TB(0) |