2014.05.30

『超リアル模試600問』TEST1 Review

今週からは『超リアル模試600問』です。TEST1を解きました。



『超リアル模試600問』TEST1(L88/R93)
Part1 10/10
Part2 27/30(23,30,36)
Part3 25/30(42,49,51,61,70)
Part4 26/30(76,77,85,94)
Part5 35/40(101,107,113,124,140)
Part6 12/12
Part7 46/48(173,178)
※リーディングは75分

私は久しぶりにETS以外の模試を解きましたが,リスニングは確かにナレーターが違うと難しく感じます。しかし,放送文自体や設問自体は公開テストと同程度の難易度だと思いました。
この模試は解答解説の巻末に「予想スコア一覧」が載っていて,リスニングは87問以上の正解で495点になっています。データを取ったときにもナレーターの違いが影響したのだと推測しますが,それにしても87問で495点はどうかと思います。
予想スコアによると,今回の私はL495 R470 T965になりますが,これはあり得ません。

[101]
technical support「技術サポート」 当然ですね。「もしかして和製英語か?」と頭をよぎって間違えました。
[107]
promptly at 9:30「9:30ちょうどに」
[113]
マークミスです。当然動名詞が正解。
[124]
provisionally「暫定的に」 eventuallyの意味を取り違えていました。
[140]
authentic「本物の」 意味はわかっていたのですが…。
[181]
facilitate「容易にする,促進する」
[173]
監査法人という本文の内容自体が少し難しかったです。Providing an opinion on a reportbe responsible for issuing an opinion on the validity of the reportの言い換えになっています。
[178]
discount storesとconvenience storesが一緒に述べられていますが,コンビニにおける商品の低価格化とは書かれていません。

それにしても,日本語でしっかりと解説が読めるというのはいいですね。ずっと『公式実戦』や『既出問題集』や申し訳程度の解説の載った『公式問題集』をやってきたので,そのことをとても実感しました。


にほんブログ村 英語ブログへ

Posted at 22:13 | 学習記録 | COM(0) | TB(0) |