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2018.10.18

Kuala Lumpur 探訪

先週,旅行で Kuala Lumpur を訪れました。
東南アジアは5年前のシンガポール以来の2回目です。

Jalan Alor
(食堂街の Jalan Alor で食事中にものすごいスコールがありました。)

旅行前は,マレーシアでは英語は通じるのかなと思っていましたが,
ふつうにみんな英語を話していました。

大きく分けて,中国系,マレー系,インド系の人びとが住んでおり,
それぞれは中国語,マレー語,タミル語で話すらしいのですが,
民族を越えて話すときは英語を使うので,ほとんどの人は英語ができるようです。

最も驚いたのは,みんなが私の英語をよく聞き取ってくれるということでした。
ベタベタの日本人英語でもきちんと理解してくれるのではないでしょうか。
それくらい,こちらの言うことはよく理解してくれました。

しかし,シンガポールでも感じたことなのですが,
中国系の人の話す英語を聞き取るのが難しかったです。
とにかく速いし,つらつらーって感じで話すので,
「えっ? 何?」ってなります。

今までに行った国では,
外国の店員さんってのはぶすっとしているものだという印象でしたが,
のんびりした国民性なのでしょうか,店員さんもニコニコしている人が多かったです。
歩行者は赤信号でも道を渡りますし,
前を横切られた運転手もクラクションを鳴らしたりとかはなかったような気がします。

最後の2日くらいはお腹がユルめでしたが,
マレーシアはもう一度行ってみたい国の一つになりました。


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Posted at 21:08 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2018.09.25

大学入試の外部試験としてのTOEIC

一昨年のことだったと思います。

私は大教室でTOEICのLRを受けていたのですが,
リスニングの途中でCDが止まりました。
そのあと,3,4人ほどいた試験官たちはあたふたと走り回っていました。
結局,10分後くらいに音声が止まったセットの最初から再開しました。

リスニング自体は特に問題はありませんでしたが,
リーディングが何時から始まり,何時に終わるのかがよくわからなかったのと,
いつもと違う時間経過のために,例えばMPを何時何分に終わらせればいいのか,
というようなことがわからず,完璧にペースを崩されました。

このことについては改善の余地があり,
試験官はリーディングの開始と終了をきちんと告げ,
更にはある程度わかりやすい時間から開始するべきだったと思います。
CDが止まるという事態はできる限りないほうがいいのは当然ですが,
まあ,そういうこともあるでしょうから,
その後の処理をきちんとマニュアル化しておくべきだと思いました。

このときのリーディングの得点はあまり良くなかったと記憶していますが,
公平性を保つためには,やはり試験のやり直しをするべきでしょうね。

しかしながら,この日に問題だと感じたのはこのCD事故自体ではありませんでした。
CDが止まっていて,試験官があたふたしていた時,
試験官の一人は「問題冊子を伏せて置いておいてください」と何度も叫んでいました。

ところが,私の斜め前にいた50代後半くらいのおっさんは悪びれる様子もなく,
CD復旧までの10分程度をリーディング問題を解くのに費やしていたのです。

まわりの若者たちは問題冊子を伏せていましたし,私もそうしていました。
しかし,そうしている間にもおっさんは問題をがつがつ解いていたのです。
試験官は「伏せてください」とは言うものの,
実際にはCD復旧のためにあたふた走り回っていて,
おっさんがリーディングを解いていることに気づくはずもありませんでした。

まあいいでしょう。
おっさんが普段よりいい成績を取って,会社から報奨金みたいなのをせしめたとしても。
おっさんが念願の課長に昇進したとしてもいいでしょう。

ですが,これが若者の将来を決定する大学入試の外部試験だったとしたらどうでしょう。

私はTOEICという試験が好きですし,TOEICのおかげで英語力も伸びたと思います。
得点を競ったり,成績の浮き沈みに一喜一憂するのもまた楽しいことです。

しかしながら,大学入試の外部試験として大量の受験者を公平に評価できるのか。
個人的には無理だと思います。


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Posted at 22:19 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2018.08.31

現在の学習内容メモ(2018年8月31日)

今日は8月の最終日です。
明日明後日は週末ですから,いつから新学期なのかわかりませんが,
ほとんどの子どもたちは泣きながら宿題をしているところでしょうか。

さて,2017年の5月に「現在の学習内容メモ」を書いてから
1年以上空きましたので,アップデートしておきます。

次の試験はTOEICが11月,英検が来年1月の予定ですので,
少し試験から離れたこともやっています。

1.『実践ビジネス英語』を聴く(45分/1週間)
2.『実践ビジネス英語』のオーバーラッピング(2回/1日)
3.『1984』を読む
4.オンライン英会話(50分/1週間)
5.『でる順パス単英検一級』でる度A(150語/1日)



1.『実践ビジネス英語』は4年めになるのでしょうか。結構続いています。
下手な教材を使うよりはよほどいい勉強になります。

2.『実践ビジネス英語』2017年1月号のAge-Friendly Environmentの
vignetteを使ってオーバーラッピングをしています。
なぜそんなに古い素材をオーバーラッピングしているかと言えば,
今年の3月からずっとこれをやっていて,未だに完成しないからです。
6分弱の素材ですが,これを朝と晩に1回ずつやっています。
最初は0.75倍速でしていたのですが,
6か月過ぎた今になってようやく等倍速でできるようになりました。
ただ,自分の声を録音して聴いてみると音がはっきりしない部分もたくさんあるので,
それが満足できるまでになったら次の素材へ移ろうと思っています。
1年くらいはかかるかも知れませんね。

3.前から読みたかったジョージ・オーウェルの『1984』を読んでいます。
1日に2,3ページが限界で,まだ50ページも読んでいませんが…。
場所によりますが,意味を知らない単語がこれでもかってくらい出てくる箇所もあります。
なんとか挫折せずに最後まで読み通したいです。



4.スカイプ英会話は3年以上続けています。25分/1回を週2回くらいです。
articleを選んでそれについて話すのですが,
articleを決めるためにオンラインで新聞などを読むので,
それがまた練習になります。

5.『でる順パス単英検一級』でる度AをスマホアプリMikanを使ってやっています。
ただ,このアプリはandroidで不具合が出るので,現在はAnkiに移行中です。
いずれにしても,本よりもアプリのほうが断然覚えられますね。

番外.『ビッグバンセオリー』を英語音声・英語字幕で観ています。
日本語字幕で観たことがあるシーズンを再び見ているので,
2回繰り返して観れば,大体のストーリはつかむことができます。
しかし,シェルダンの使う単語は難しいですね。

現在は以上のような感じで勉強しています。


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Posted at 12:10 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2018.08.01

なぜ英検を受け続けるのか?

この3年ほど,英検を受け続けています。
2016-2の1級初受験では1次試験で不合格でしたが,
2016-3では,1次試験・2次試験とも合格しました。
それ以降,4回連続で合格しています。

しかし,合格回数の記録を作るとか,合格回数を競うという目的はありません。
また,CSE3000を超えるというのも年単位の問題なので,直近の目標ではありません。
では,なぜ英検を受け続けるのか書いてみたいと思います。

●学習のペースメーカーが必要だから

日本で英語を勉強するとき,ペースメーカーは必ず必要だと思っています。
例えば,英語学習が「ラジオ講座」をずっと聞き続けるだけという人もおられるでしょう。

しかし,そんな人でも,仕事で英語を使うとか,たまにだれかと英語で話すとか,
そういった機会を持っている人がほとんどではないかと思います。

そんなときに「うまく英語が書けた」とか「会話がはずんだ」などの達成感が
学習のモチベーションになって学習が継続できるのだと思います。

たまの海外旅行以外にそのような機会を持たない私にとっては,
英検受験がモチベーションを上げ,ペースメーカーとなってくれています。

●英検がバランスのよい試験だから

私は将来的に昇進のために英語が必要だとか,海外転勤があるとか,
ということは一切ありません(人生に大きな転機が訪れない限り)。

仕事に必要な英語力はすでにあるはずですので,
今以上に英語が読めるようになるとか話せるようになる必要はありません。
つまり,私にとっては英語学習は趣味のようなものです。

趣味であるならば,4技能をバランスよく測れる英検は最適の試験です。
また,アカデミックな内容が私にとっては興味を持ちやすいということもあります。

●1か月間スピーキングに没頭できるから

1次試験を終えてから1か月間はスピーキングに集中して練習します。
私は1次試験終了から2次試験までは,ほぼスピーキングの練習しかしません。

日本にいてスピーキングに没頭する時間を作ることほど難しいことはないと思っていますので,
留学している人の「英語を話すしかない」という自らを追い込むような
環境に準じる境遇にあえて自らを置くのです。

そうすることによって,この1か月間でものすごくスピーキングが上達します。
2次の面接でヘマをしたくないという気持ちが自分に練習を強いるわけです。
これが英検受験の最大のメリットだと思っています。

逆に言うと,この期間に必死に練習しなくても2次試験でよい成績が出るようになれば,
私は英検受験をやめるかもしれません。いや,おそらくやめるでしょう。

以上,私が英検を受け続ける理由です。

●その他の資格試験について

英検以外には,TOEICも楽しいので,年に数回は受験したいと思っています。

Speakingについては,私は基本的に人と人とのコミュニケーションだと考えますので,
コンピュータに向かって話すようなテストはあまり受けたくありません。

ですから,英検,TOEIC以外で受ける可能性のあるのはIELTSですね。
しかし,受験料が高いですから,なかなか踏み切れないということもあります。


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Posted at 17:30 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |
2018.01.02

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨年はTOEICを3回,英検一級を2回受験しました。

英検一級に関しては,2016-3で初合格することができ,
英語の勉強を続けてきて本当によかったと感じました。
私の人生の中でも英検一級の合格は最もうれしかったことのうちの一つです。

TOEICについては,成績が思うように出ず,徐々に下がってきている感じです。
しかし,これに関しては,甘んじて受け入れております。
いつまでかかるのかわかりませんが,TOEICに特化した対策をせずに,
満点を取ることができるまで続けるつもりです。

英語全般に関しては,昨年から引き続き,今年も話すことを中心に練習をしようと思っています。
できるだけ英語を話す機会を増やし,音読やシャドーイングの量を増やし,
オンライン英会話でも,文法的に正しい英語で話す,ネイティブのような表現を使うことを目指します。

今年もTOEICを3回,英検一級2回程度の受験にするつもりです。
試験についてはこれら5回の受験にベストで挑みます。
回数を減らして一回一回の試験を大事にしたいと思っています。

私自身の今年の方向性・目標としましては,
1.英検一級に余裕を持って合格する実力をつける。
2.話すことを中心に,英語の総合力を上げるような勉強をする。
3.オンライン英会話など,アウトプットの機会をできるだけ増やす。
4.海外旅行へ行くなら,失敗を怖れずに英語を使う。

英語学習者のみなさんのご健康を祈りつつ,
私自身も引き続き健康に気をつけ,英語学習に精進していきます。
今年がよい一年になりますように!


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Posted at 11:42 | 雑記 | COM(0) | TB(0) |