FC2ブログ
2020.01.24

TOEIC Part2対策『TOEIC パート1・2特急Ⅱ難問240』

基本的にはTOEICに特化した勉強はしないことにしているのですが,
最近,この本を買って音読しています。



理由は,Part2が弱いことと,Part2の練習は会話に役立つような気がするからです。

現在,2周目ですが,個人的な感想です。

・「難問」と題されていますが,最近の公開テストはもっと難しいような気がします。
というのも,この本のナレータの音声は比較的聞き取りやすいからです。
公開テストのほうが聞き取りにくいナレータがいますね。

・モリテツ先生の本ですからまあ間違いはないとは思うのですが,
採点対象外になりそうな問題がいくつかあります。
採点対象外になる・ならないは作問のさじ加減だと思うので,
モリテツ先生はそのあたりのギリギリのラインを狙っているのだと思いますが。

とにかく,次の公開テストまではこの本を回そうかと思っています。


にほんブログ村 英語ブログへ
2016.07.06

『英検1級 面接大特訓』レヴュー

今年度中にとにかく受験だけはしたい,との思いから,
英検一級関係の参考書を何冊か買い込みました。
その中の一冊がこれです。



「面接大特訓」と題していますが,一次試験のエッセイ向けの内容のように思います。
というのも,私のような初学者にとってはここで出てくる語いを使ってスピーキングをする
というのは不可能に近いように思うからです。

そのため,私は模範解答を少し簡単にリライトして,面接対策をしている途中です。
基本的な論旨の展開はエッセイもスピーチも同じでしょうから,
全体の流れとしては同じでよいわけです。
(というか,この本の趣旨もそういうことなのですが。)
ただ,難しいのはスピーチにしては高度すぎる(と思われる)表現や語いがあるということです。

この本の出版が英検の今年度の改革発表と同時期だったためだと思いますが,
少し「やっつけ」的な編集作業が目につくところが多々あります。
6つの「ポイントとキーアイディア」というのも旧形式の「ポイント」を急遽変えたような印象です。
あとは,「サンプル文書」と「添削&解説」で,出てくる表現が異なるところがいくつもあります。
また,添削後の文書の全文訳が間違っているところやごっそりと訳抜けしているところもあります。

とは言え,エッセイ・スピーチ専用の本を使ったのはこれが初めてだということもあり,
この本から学ぶことは多いです。
また,とても使いやすい参考書であることは間違いありません。
編集上のミスは2刷で直してもらいたいですね。


にほんブログ村 英語ブログへ
2015.03.30

「攻略!英語リスニング」1年

何度かこのブログでも取り上げていますが,NHKラジオ講座「攻略!英語リスニング」をやっています。
昨年の4月号から始めましたので,この3月29日の放送で1年間のカリキュラムを終えました。

使い方としてはよくないのかもしれませんが,基本的に細かいことは気にせず,
「音の壁」のシャドウイングコーナーをもっぱら暗唱するという取り組みでやってきました。
1回につき8行ぐらいの英文でLesson48までありましたから,約288行を暗唱したことになります。

録音した音声を使ってこれをシャドウイングというよりオーバーラッピングするという練習です。
音声がトリガーとなって潜在意識にある英文を引き出す感じなので,
約288行すべてを暗記しているというわけではありません。

昨年の4月のものなどはもう1千回くらいオーバーラッピングしていますので,
英文に集中せずに,ほかのことをしながらでもオーバーラッピングすることが可能です。
というよりも,集中するよりもながらでするほうがうまく話せるという気がします。
理由は謎ですが…。

日本語でも同じですが,英語でも日常的に使われている文章構造の種類はそれほど多くないはずです。
ですから,そのパターンを潜在意識に埋め込んでしまえば,
あとはそれを応用するだけで英語が話せるようになると考えています。
そのパターンの収集が目的でこの講座の暗唱を始めたわけです。
そういう理由もあって,「実践ビジネス英語」よりもより日常的な内容の「攻略!英語リスニング」を選んだのです。

今のところ効果が現れているとはっきりとは感じられません。
たまにアメリカ人と話す機会がありますが,特に表現力が豊かになったとかいうこともありません。
ただし,1年間やってきたのだから,少なからず成長しているはずだと思います。
いつか,これが役に立つ場面が現れると確信しています。

もうすでに新年度の4月号テキストも購入しました。
講師やナレーターは同じですが,テキスト誌面がスッキリ見やすくなって,新たな気分で始められそうです。
今年度も48本暗唱します!



私も「攻略!英語リスニング」をやってる,という方がおられましたら,ぜひ番組の利用法など教えてください。


にほんブログ村 英語ブログへ
2014.06.17

『ETS TOEIC 公式実戦書 LC+RC 1000 最新傾向』

注文していた『ETS TOEIC 公式実戦書 LC+RC 1000 最新傾向』が届きました。

新公式実戦

しかし,どうしてこういう本が日本ではまったく刊行されないのでしょうか?
日本で刊行されると5,000円くらいしそうなので,まあ,いいのですが…。

昨日,一部分だけ解いてみましたが,なかなかのものです(何が?)。
今週から5週間でReviewします!


にほんブログ村 英語ブログへ
2014.03.26

単語集

学生時代から単語を覚えるのが苦手で,「単語集を一冊すべて暗記した」なんて経験はないのですが(『試験に出る英単語』はある程度覚えましたが,まったく完璧ではありませんでした),単語を覚えなければ今の点数くらいで頭打ちになるのではないかと思い,TEX加藤先生の『金のフレーズ』を購入しました。



ネット通販で購入したのですが,在庫がなくて少し待たされました。TEX先生のブログにもあるように,この本はかなり売れていて,書店でも品薄になっているようです。なかなか実際に中身を見る機会がなかったのですが,こういうときにAmazonの「中身!検索」は便利ですね。

単語集はやっていなかったものの,主にETSの教材の中で出てくる意味を知らない単語はノートにメモって,自分なりの単語帳を作っていたので,それでいいかなと思っていたのですが,類語やその語がどのようなフレーズの中で使われているのかがサッと見られるというのは単語集の便利な点です。

今回,単語集を買うにあたって,新書サイズくらいで同価格帯の他の本も検討したのですが,私の「単語帳」にある単語が掲載されていない本が多く,結局は定番になりつつある『金フレ』に決めました。

編集者の観点で見ると,「語句に関する説明」欄の文字級数が文字数に応じて変えてあるのが興味深いです。頭の固い編集者ならこういうことを嫌うこともあるでしょうが,結局はわかりやすければいいのですから,こういうのはアリですね(特に一般書ではよくあることかもしれません)。

とりあえず,昼食の時間に一見開きを目標にコツコツとやっていこうと思っています。


にほんブログ村 英語ブログへ