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2019.12.24

11月(第245回)AM

11月に行われた第245回公開テストのAMが届きました。

20191124AM1

20191124AM2

以下,TEX加藤先生の正解数換算表によるものです。
(ただし,私はフォーム2だったようですが,R3の数字が合いません。)

【リスニング】
のべでは,AMの上から 1 0 0 2 0 の3問ミスとなります。
項目1~項目4のミスを足した数も3なので,3問ミスのようです。
TEX加藤先生によると「パート2で採点対象外の問題が1問あったようですので、
母数を99として計算してください。」とのことです。
3問ミスなんて上出来ですね。本当に久しぶりです。
これはただのまぐれか,実力が上がったのか?

【リーディング】
ミスはAMの上から 0 2 3 1 0 で,重複を考えなければ6問ミスとなります。
Part7でのミスが多い感じですかね。

さて,次は来年ですが,このままの好調が続くのか,はたまた…。
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2019.12.11

11月(第245回)公開テスト結果

11月24日に受験した第245回TOEIC公開テストの結果がオンラインで発表されました。
以前よりも5日ほど早く結果を知ることができるようになったのですね!
L485 R475 T960

20191124結果

受験後の感想はこちらです。

今年の7月の第242回公開テストからリスニング30点,リーディング10点アップです。
今回の試験後の感触は全然ダメだったのですが,意外と取れました。

特にリスニングが上がったのがうれしいです。
落としたのはおそらくPart2だろうなぁと思います。

リーディングは安定していますね。
あと4問程度でしょうか。

予定では次は4月です。


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2019.12.08

洋書楽読(11):Origin

"Origin" by Dan Brown
を読みました。



Dan Brownの小説は,10年以上前『ダヴィンチコード』がヒットしたときに
日本語で読んで以来になります。

Professor Langdonの教え子であり親友であるEdmond Kirschが
Where do we come from? Where are we going?の謎を解いたということから
さまざまな事件が起こります。

Prologueを読み始めてすぐに,知らない単語が続々と出現して,
最初の数ページで挫折しそうになりました。

この小説では,建物・地理などの描写にかなり難易度の高い単語が使われます。
しかし,それ以外は少し難しいというくらいのレベルでしょうか。
例えば,appearでいいのではと思うところでmaterializeを使ったりしています。

Edmond Kirschのビデオが公開されるまでは,
一体どうなるのだろうかと興奮しながら読み続けました。
その後は尻すぼみかと思いきや,最後まで伏線の回収が続き,
ページをめくる指が止まらないくらいでした。

英語としてはJohn Grishamより難しいので読みにくいと思います。
ただ,Dan Brownは色々と勉強になることもあります。
例えば,スペインの歴史,アントニオ・ガウディの建築などです。

上で書いたように,この本を読み進めるあいだは頻繁に辞書を引きました。
最初のほうは1ページに10~20回というときもあったかもしれません。
建物・地理の描写のない部分や後半は重要な語だけを引くことにしたので,
それほど多くはなかったですが,それでも1ページに数語は引きました。

文法的に難しい文はそれほど多くはありませんでした。
ただし,Grishamよりは主語や動詞を意識的に確認する作業が多かった気がします。

以下,あくまでもわたしの個人的な感想です。
・がんばれば読めるレベル:在学中に英語学習を頑張っている大学生
・おすすめ度★★★★☆(教養もつきます!)


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Posted at 22:02 | 洋書楽読 | COM(0) | TB(0) |
2019.11.24

11月(第245回)公開テスト

第245回公開テストを終えて出てきました。
受験されたみなさま,おつかれさまでした。
ファミリーマートでコーヒーとクッキークリームサンド中です。

7月以来の,4か月ぶりの受験になります。
今回は模試も解かず,何の対策もなしで挑みました。

今回は初めての会場で,おそらく今までで最も自宅から遠い
神戸女子大学ポートアイランドキャンパスでした。
座席の位置は大教室右端真ん中あたりで,
隣も前も欠席だったので,ひろびろと受験できました。

卓上型のスピーカーで,音が少し小さく,若干反響していました。

●私が受験したのは「女性2人写真フォーム」あるいは「クレカをスキャンフォーム」でした。
【Part1】たぶん大丈夫。
【Part2】ここがものすごく難しかった気がします。どこかで聞き取れない単語が出てきて,その単語を含んだ応答を選んだのですが,たぶんミスってますよね。
【Part3】オフィスビルのものがいまいち。
【Part4】いくつか落としているでしょうね。
【Part5】前置詞を選ぶ問題2問が自信ないです。
【Part6】一題目の内容をつかむのに時間がかかりました。
【Part7】シューズメーカーと冷蔵倉庫のセットで苦戦しました。

●気づいたことなど。
やはりPart2が難しいですね。気を許したわけでもないのに,細かい部分が聞き取れませんでした。

●今回は Part7 → Part5 → Part6 の順番に解きました。
各Partを解き終えた時刻です。
Part7 SP:14:11(25分)
Part7 DP:14:21(10分)
Part7 TP:14:39(18分)
Part5:14:51(12分)
Part6:15:01(10分)
※終了時刻は15:01でした。

●きれいな教室でしたが,音が反響するのと,男子便所が少ないのはなんとかしてもらいたいものです。

●Part7は少し読むのが速くなった気がします。おかげで,時間には少し余裕があって,Part5をゆっくりと解くことができました。

●全体の感触としては,今回もリスニングはイマイチ,リーディングもやらかしている感じです。

さて,今回のみなさんの出来はいかがでしたでしょうか?
以下,受験後の印象からの今回の私の予想得点です。
【リスニング】430点〜470点
【リーディング】450点〜470点


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2019.11.12

洋書楽読1年

「洋書楽読」と題して,洋書を読み始めてから1年あまりがたちました。
その間に読了した本は9冊。
1冊に1か月あまりかかっている計算です。

1日30分くらいの読書時間なので,それは仕方がないと思いますが,
もう少し読むスピードが上がってくるともっと楽しいでしょうね。

さて,1年間,洋書を読んできて学んだことは何でしょうか?

私は最初"Holes"と"Wonder"を読み,とても楽しかったので,
書店やオンラインでヤングアダルト向けの本を物色していました。

ヤングアダルト向けは当然,大人向けよりもやさしい単語が使われていて,
少年少女にもわかりやすく書かれているはずなので,
私たち英語学習者にも読みやすいはずです。

実際,私自身も"Holes"を楽しみましたし,
"Wonder"には感動と勇気をもらいました。
両方とも素晴らしい本でした。

しかし,それはこれら2冊が小説として素晴らしかったからであって,
ヤングアダルト向けで読みやすかったからではありませんでした。

私がこの1年間で学んだのは,「興味のある本を読め」ということです。

半世紀も生きてきたおっさんにとって,
ティーンエージャーの恋愛やら葛藤やらは完全に興味の外です。

それよりもJohn Grishamのハラハラするサスペンスのほうがページが進みます。
Steve Jobsの波乱万丈な人生のほうが得るところが大きいです。

洋書多読のブログなどには,
「TOEIC600点ならこの洋書を読め!」みたいなのがありますが,
自分の英語力に合った本を読むのではなく,
自分が関心を持っているテーマの本を読むべきだと思います。

昔のことですが,
どうやって英語を習得したのかという質問に答えて,
小林克也さんが「雑誌Playboyのエッチなコラムを読んでいた」
と答えていたように記憶しています。

それが英語であろうと中国語であろうと,
思春期の男の子はエッチなコラムなら必死になって理解しようとするでしょう。

それと同じように,義務ではなく,読むのが楽しい本を探すべきです。

これからも私なりに偏った「洋書楽読ブログ」を続けて行こうと思います。


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Posted at 19:00 | 洋書楽読 | COM(0) | TB(0) |